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登校風景

アメリカでは子供たちの登下校の送迎は当たり前の毎日。

学校付近は朝夕は猛烈に渋滞します。
幸い、今学期から姉妹同じ学校へ通っていてうちから車で4分、徒歩15分弱の
近い距離。なので、出来るだけ歩いて行くように。
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もちろん、子供達だけでも歩ける治安のとっても良い区域ですが、
やはりまだ英語も十分ではないので心配と言う事で、私の運動も兼ねて一緒に歩きます。
と言うより、車で楽したい子供達に無理やり歩かせている母なのです。

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↑朝早くから、ガーデナーさんたちが、あちこちの芝をきれいに刈ったり落ち葉を集め。

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↑住宅街の車の制限速度は25マイル(約40キロ)です。

朝晩は寒いぐらいですが、とっても気持ちの良い日が続いています。
あちこちにトレイルも張り巡らされていて、皆そこを歩いて散歩したり走ったり。

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手前に見える歩道がトレイルで、ここを皆散歩してます。↑
左奥に見えるのが道路。日本の4車線分の幅です。
そしてそのトレイルに入るあちこちの場所には・・・

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こんな立て看板が!!!

これは、マウンテンライオン(ピューマ)に注意を呼びかけるもので
毎年1匹は出るそうです。うちの区域では聞いたことがありませんが
野生で人を襲いアメリカでは、何人も犠牲に
なっています。。。こ、コワイ。
どうか遭遇しないように祈るばかりです。

他にも色んな野生の動物が歩いてます。

鹿、リス、タヌキ、ウサギ、スカンクにコヨーテ・・・

道路では常に残念な姿で横たわっているのです。。。
絶対にぶつかりたくない。

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これは、うちの玄関前の風景です・・・。
滅多にありませんが、これにはビックリしました。
by cofc-hs | 2013-09-18 15:26 | 学校

Birthday Party ♪

娘たちの友達の誕生日パーティーに、姉妹揃ってお出かけ。

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アメリカの子供たちの誕生日会は盛大です。大体、低学年は施設を貸し切ってのパーティー。
それも、様々なお店で誕生日パーティーを催してくれるオプションがあります。
プール、雑貨店、植物園にペットショップなど・・・。
前回、次女が現地校の同じクラスの子供の誕生日に招待してもらった時は、
爬虫類専門のペットショップのようなところで、色んなショーを見せてもらいました。
規模が大きい分、お値段も大きい・・・。

低学年のうちはその会場に送り、親も一緒と言う事が多いですね。
高学年になると、その様子は少し違ってきて
自宅での「誕生日会」&「Sleep Over(お泊り会)」が多いです。


今回の会場は 空気で膨らませた遊具が大きな体育館ほどのスペースにぎっしりあって、
そこを貸し切って(2時間)遊んだあとは個室スペースで、みなでケーキを食べたり
ピザを食べたり、プレゼントを開けたりします。
会場専用のお姉さんとお兄さんが全て仕切ってくれるので、安心ですね。
でも、ホスト役に両親たちも大忙し!
英語が堪能でないとせっかくのゲストを退屈させてしまいます。


「プレゼントはなしで」と招待カードに書いてありますが、当日は皆大きな
プレゼントを持って来ますので、素直にそのまま持って行かなくても全く嫌な顔は
されませんが、ちょっと子供達は嫌かもしれないので、出かける時は用意すべし!

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「こんなところで、誕生日会してほしい~」
呼ばれるばかりでお呼びすることはなく、開催となると「英語」と言う壁が立ちはだかります。


うーむ。

日本だったら・・・と思う事ばかり。

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by cofc-hs | 2013-09-15 09:38 | お出かけ

そうめんパーティー

そういえば、夏休みに長女の友達を呼んで「そうめんパーティー」をしました。
チューターさんも一緒に、初「流しそうめん」です。

長女の友達は、日本大好き、初音ミクちゃん大好き、アニメ大好きで
独学で日本語を勉強しているそうで、そういう子がたまーに現れます。
とても、日本に興味もあるので日本人にも優しい。

お寿司も、ごはんも大好きだそうで、お箸の持ち方や使い方も、
うちの娘より上手じゃないの!!
感心です。

でも残念な事に、このお友達とはミドルスクールが別々なのです。
ハイスクールでまた一緒になれる予定だけど、ミドルで変わってしまわないように
願うばかりです。

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by cofc-hs | 2013-09-11 07:05 | 生活

プールパーティー

そういえば、8月に長女が友達の誕生日パーティー&プールパーティに呼ばれました。

誕生日プレゼント、ジュースとスナックを持たせ友だちの家まで送ることに。
玄関先でいつもなら、PickUpの時間を聞いて帰るはずが「come in come in!!!」の嵐!
ずるずると家の中へ呼ばれ、お茶でも飲んですぐ帰ろうとおもいきや、
夕飯まで食べて帰ってきてしまう事に!

さぁ大変!

広ーいお家のキッチンでジュースを飲んでみんな雑談。
私は、「ち~ん」。フレンドリーすぎるお母さんとおばぁちゃん、友達や親戚の人もたくさん。
誰が誰なのかわけが分かりません。
英語、全くしゃべれない私にも親切にしてくれ名前を聞かれ、アメリカンニックネームを名乗ると
「そんな名前は聞きたくない、本当の日本名をおしえてちょうだい!」とイタリア系のおばぁちゃん。
シルバーグレーの長い髪の毛にグレーの瞳でそういわれ日本名を言うと紙に書いて、何度も
発音してくれました。こんな人もいるんだなぁ。
「1年すれば、話せるようになるわよ!」と、

あ、絶対ありえません。


そして、大きな大きな庭には大きな大きなプール!
ジャンプ台もあります。すごすぎます。カリフォルニアでは、少しいい家庭にはだいたいプールが
あるんです。(うちにはないですよ!)
お友達のママ、ビキニです。アメリカでは当然ですが、ほとんど皆ビキニです、大人も子供も体型関係なく。
ラッシュガード着ている人見た事ありません。
プールから上がって、その姿のまま1日過ごして
おりました。カリフォルニアのこの乾燥した天気の下、水はすぐに乾いてしまうんですよね。



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プールの周りのベンチではジュース飲みながら雑談。(実際は聞いてばかり・・・)
途中、おばあちゃんが、主人と次女も是非おいで!電話して!と言うので合流。
子供達は大騒ぎ。
大人たちは雑談。
お父さんも、おじいちゃんもやってきて、プールへ飛び込んでます。

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アメリカの男性は本当に女性に優しいですよ~。さっと椅子や手を出してくれるし
常にレディファースト。子供からお年寄りまで。なので、自分の母親にもとっても優しくて
手を取って一緒に歩いてあげていました。
男性と一緒に出掛けているときに、女性がドアを開ける事なんてありえません。
現地の方に聞いたら、小さい時から
学校でも男性は女性に優しくする事を徹底的に教えられると言ってました。
なので、自分の母親や妹などにも本当に優しく手を出していますね。

プールをしている途中に、1歳半くらいの女の子を大きいお兄ちゃんが抱っこして深いプールに
入れてしまいました(もちろん嫌がらせとかではないけど)、そしたらその女の子怖くて
泣きだしました。
すると、お父さんが飛んできて、私はその女の子を抱っこして連れて行ったのですが、

お父さん、
「ちょっと来てくれないか、話がある」と、お兄ちゃんを連れて行き、

隅っこで、「お説教」をしていました。

よくみるこの風景も。
アメリカンのパパ、ママは子供をしかる時、決して人前では叱りません。
二人だけになって、叱るのです。人前で叱ると子供のプライドを傷つけてしまうからです。
子供といえども、一人の「人間」としての尊厳を非常に大切にします。
見習いたいとこです。

甘い甘いケーキも食べ、夕飯のおじぃちゃんがつくってくれたハンバーガーや
ホットドッグを食べ、ドラマのようなアメリカ家庭を体験出来た日でした。
家庭から学ぶ、生きた英語は本当に素晴らしいですね、教科書やテキストには載っていない
英語です、たぶん(聞き取れてませんが)。ホームステイ留学の良さがここにあるんだなぁと
実感しました!

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by cofc-hs | 2013-09-08 11:24 | 生活

海外駐在家族は、年1回の人間ドックを受ける事。

会社の規定です。

昨年渡米前に初めて、「胃カメラ」を飲み(バリウム未体験)、
なんとポリープが1個見つかり生研。
結果、良性であると言う事で経過観察。
その時の、初めての「胃カメラ」はかなり緊張で、毎年会社で人間ドックを受けて飲みまくっている
旦那に色々聞き、余計に恐怖も募り、でも会社規定なので避けられず。

乳がん、子宮頸がん検診は毎年うけているものの、「胃カメラ」だけは・・・。
腕がいいと言う先生を探し、受付のお姉さんに何度も体験談を聞き、
そこの看護師さんを捕まえては話を聞き・・・。
先生に頼んで、無理に人間ドックコースをお願いし作ってもらい飲みました。

その時は・・・腕に胃の動きを止める注射を打って、その後は看護師さんが喉に麻酔スプレーを
5回くらいシュツシュツ。「多めにお願いします!!」と頼み、更に追加、喉が焼けるような感じで
つばが飲めません。
そのあとすぐに先生が来てマウスピースをくわえ、
「はいいきますよぉ~」となんの躊躇もなく親指くらいの
太さのカメラがお口へ。

看護師さんと先生が「あああぁぁ~」と、
声出してね~というので「ああぁぁl」と
言うと、「はい、もうカメラ入りましたよ~^^」

「へっ!??」

オエッってなってないのに!?

さすが、腕がいいと聞いただけあって迷いがなく自信に満ちたカメラさばき。
一度も、エズくことなく終わりました。


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さて、今回の病院はアメリカで開業している日本人の先生で、
日本と同じ人間ドックが受けられます。
鼻からが主流のようで、「楽!」と耳によくする経鼻カメラです。
旦那くんは、以前に鼻からトライしてみて鼻への麻酔による顔のしびれが取れず
に二度と、鼻からは受けないと言うので今回も口から受けてました。

手順は・・・
先生が、まず鼻の通りを見て、鼻の中をチェック。細そうだけど、多分いけるでしょうとの事。
鼻腔を広げる点鼻をして、しばし待つ・・・。もう一度鼻の中をチェック。
胃の泡を消す、乳白色の液体をおちょこ1杯くらい飲んだ後、例の喉への麻酔を3回くらい。
今回はあまり、麻酔がかかってる感がない。

胃カメラベッドへ移動。
座ったまま、右鼻へ麻酔ジェルを投入。
喉へ流れて行かないようにしなければいけないのに、流れ飲んでしまった。
再度、ジェルを投入。また、飲んでしまった。
そして、横になり細いストローくらいの15センチほどのスティックを
ゆっくり鼻の奥へ奥へ入れる。
入れたまま、しばらく放置。(入ってる感じはなく、気持ち悪くもない)
そのあと、それを抜き今度はそれより太いストローのようなスティックを奥へ奥へ。
そして、しばらく放置。
以前、テレビで見た、鼻からガーゼを入れて口から出すヨガを思い出しました。
でも、痛くも気持ち悪くもありません。何も感じません。
顔も鼻も全く痺れたりしてません。

この時点で、鼻からのカメラが入るかどうか最終確認しているそうです。

いよいよ横になり、斜め上を向き、先生が機械のスイッチを入れ、ゴォォと機械が動きだし
提灯アンコウの頭にあるような小指(口からは親指だったが)ほどの太さのカメラが
突入ーーー!

鼻の間を通っている時は何も感じません。痛くもなんともありません。
ただ、喉に来た時に1回オえっとなり、少し休憩。
「つばを飲み込んでみてください~」と言われ飲み込むと同時に「はい、通過しましたよ~」
と言われ、後は本当に楽でした。
胃の中でカメラがグニュグニュと動き回りモニターに映してくれますが、それが口からの時は
気持ち悪かったけど、今回は違和感があまりない。。。
先生ともお話出来るし、痛くもなんともありません。もちろん鼻も。

丁寧に診てもらった結果・・・

「わぁー、ポリープいっぱいあるよ、2,3,4、・・6個はあるね」


!!!!!!!!!!!!!!!!!

ポリープ増殖している!

これにはビックリ。大きさは3ミリくらいで、良性のものだから検査もしないけど
年1回のカメラは絶対に受けてねと言う事でした。
ストレス気を付けての事。

一見、神経を使っているように見える旦那くんの胃はきれい。
一見、神経を使っていないように見える私にはポリープ。

「ほれ、!体は嘘はつけないねぇ」
と、言ったらニガワライ。

みなさんも、胃カメラ頑張って受けてみてください!
by cofc-hs | 2013-09-01 09:14 | 生活