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夫、先に帰国。妻と子供は後から帰国のパターン

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アメリカで約5年お世話になった家です。113.png
一見小さく見えますが、奥にながーーい造りになっています。


2017年3月末に本帰国をした私と子供達。実は夫はその2カ月前の1月末に本帰国。
一番、ややこしいパターンですね。いやもう怒涛の帰国劇でしたよ。何故、私と子供たちが後から
帰国したのかと言うと......148.png

長女(高校2年、現地校10年)の編入時期に合わせたから。

日本の私立高校2年生へ編入するのに、その学校は4月入学となります。もし1月に帰国すると、
2月、3月はどこの高校にも在籍しない事になります。そうなると、どこの高校にも在籍しない
空白の2か月間を日本で過ごす事になります。日本の法律では、

「36カ月の続いた在籍期間」

がないと、高校3年生で卒業できなくなるそうです。1学年落としての入学、もう一度高校1年生をするなら
問題ありません。実際、そうするお子さんも多い。娘はやはりもう一度高校1年をするのは
抵抗があり、どうしても高校2年で編入したいとのことで、私と子供たちは遅れて帰国し、
フライト3日前まで現地校へ通い、最後にトランスクリプト(成績証明書)と在籍証明をもらって
「空白の2カ月間」を埋める事が出来ました。

他にも方法としては、通信教育の高校へ空白になる期間だけ在籍してもいいそうです。が、
10校くらい問い合わせしましたが、そんな数カ月だけなんて置いてくれる学校はなく、
置いてくれても1学期分と言う感じでしたね。

いつでも編入出来る高校なら問題はありませんが、
入学時期が決められている学校は注意が必要。幸い、私たちは学校側からとても詳しく教えてもらえたので
良かったですが、そんな法律の事まで普通しらないので、念のため帰国の際は在籍期間なども
良く調べた方がいいと思います。帰国してしまってからだと大変!153.png

私たちの本帰国劇も少しづつ記憶を取り戻しながらUPしていきたいと思います。

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by cofc-hs | 2018-03-02 13:37 | 生活