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アメリカ 小学校、中学校の宿題

渡米2年目からは宿題を手伝わなくても(いえ手伝えない。。。)
1人で全てするようになった次女。現地校は一つ学年を上げての
6年生(ミドルスクールの学年です)、日本の学校でいうと5年生。
算数に関して言えば、日本人は

強い。

他の教科は英語が必要なのでネイティブ達と比べるとまだまだ。
でも一つ学年を上げているので、日本の学年で習う単元とリンクしていない。
なので、たまに「え~これ中学で習うものだよ!」とか
「こんな簡単な割り算をこの学年で!??」など、ずれていることがよくります。

アメリカは日本ほど、計算やそれを使った文章問題にあまり時間を費やさず、
とにかく「議論」が大好き。問題数は少な目ですが、その答を出す「過程」を
説明させる問題が多いです。
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この写真で何か気づきましたか?正解には丸印はいれないんです!間違えた
所のみ、チェックが入ります。

先日、たまたま次女の宿題をみたら方程式の問題。
それで、「Error Corrections」というものがあって、
間違えた問題を全て取り上げて、どういう風に間違えてその答えを出したのか
その過程を文章で説明させます。
で、それを提出すればポイントを加算してくれると言う嬉しいシステム。
もちろん出しても出さなくても、それは個人の「自由」です。出さなくても
先生は何も言いません(笑)。




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by cofc-hs | 2016-02-05 02:22 | 学校