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アメリカ ネイティブ達の生きた英語~ should,have to,must

英語の達人ではないので、エラそうな事は言えませんが
普段会話している中でふと気になったことを書いておきます^^

中学生で習う

must

have to

should

いづれも、~しなければいけないと言う意味ですね。

ここアメリカでネイティブ達が一番良く使うのは

should

です。

A:Are you going to the party? パーティー行く?

B:No, I'm not going. ううん、いかない

A:Why!?You should!!なんで!?行った方がいいよ!

のような感じで友達通しでも親子でも普通にアドバイスとして使っています。

が、

have to、must

だけは聞いた事がありません(友達どおしで)。かなりきつい脅迫した感じの
ニュアンスになるので使う時は細心の注意が必要です、せっかくの関係を
壊しかねません。
もし使うなら

You would have to ask him.彼に聞いたほうがいいかもね。

のように必ずwould をくっつけて丁寧で遠回しな言い方で使っています。
もし
You have to ask him.

と言ってしまうと、「おまえがヤツに聞けよ!」のようなニュアンスに。
非常にキツイ言い方になり相手を傷つけます。どれだけ親しい間柄でも、です。
先生が生徒にhave to を使うのはたまに聞いた事はあります。
you have to do homework.のように。

それと、

You don't have to do it.のように「そんなことしなくていいよ」、と言う時や
We have to do it.のように主語が話し手も含めた場合は普通に使っています。

思っていた以上に、優しい言い回しを使って話しているのには驚きます。
他には、might want to~なども優しい言い方ですが聞いた事がありません。

小ネタ英語講座でした。
by cofc-hs | 2015-09-11 12:03 | 英語