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英語での先生へのお手紙~新学期編~

アメリカは新学期を迎えるこの時期。

在米3年近く経った今、長女はハイスクール9年生(フレッシュマンと呼びます)に。
次女は6年生、ミドルスクール(中学)になります。
ハイスクールになると担任の先生と言うのがなくなります。
各教科ごとの先生しかいません。なので、2800人生徒がいる中でいかに自分の
存在を先生やオフィスのカウンセラーに示すかが大変重要なのです。
もちろん親からも猛アピールをしておかなければ誰も手を差し伸べてくれないアメリカ。
そうすることで、成績にもつながると言うのを現地の方に聞いていたので
各先生のメールの以下の内容で送信しました。(長女も次女も)長女のチューターの
高校生が考えてくれた文章なので、バッチリです。
先生からはメールのお返事も来て、実際授業後にフォローしてくれているのでその
効果も得られています。
 次女は3年間同じ学校なので、すでに学校でも存在を知ってもらっているけれど一応
各教科の先生に同じ内容で送りました。

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My daughter(son) ,○○○ is English Learner so she takes longer to
understand English.It would be very helpful if you could make sure
she understands homework assignments and other important
information.

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最初に自分たちの自己紹介、何年に日本から来たとか家族構成、勤め先など
ざっと書いてからこの文章を挟んで、最後にSincerely,と書いて終わりです。

固い先生もいるので、最初は丁寧に書いてその後返信で先生自身が
自分のファーストネームだけで署名してきたり、こちらのことをファーストネームで
書いて来たら、以降はファーストネームでカジュアルに書いても大丈夫です。

文法なんて気にしません。変な英語ですみませんなどと言う事も書かなくて
いいです。言いたい事さえ伝われば相手も全く気にしていません~。

どんどん先生との距離を近づくようにメール攻撃です。が、ヘリコプターペアレント
にならない程度に。
by cofc-hs | 2015-08-15 12:17 | 英語