It's Okay.

アメリカに来て、好きな言葉ふたつ出来ました。


一つ目は 

「It's okay」簡単なので皆さんにも良く分かると思います。
(時にはいい加減に聞こえたりするけど)
例えばです、我が子がグラスのワインや水など床にぶちまけたとします。
その時、今までの私ならいえほとんどの日本人なら

「なにやってるの!またやっちゃったの!気をつけないと!もーーーっ!」なんて勢いです。
他人の子供なら怒りません(笑)。

ここアメリカでは
我が子でも他人でもとにかく

「It's okay~」で終わります。しかも優しい笑顔で。

絶対に声を荒げるなんてないのです。わざとやったんじゃない「アクシデント」なので叱る理由はないのです。


他には大人気のハンガーゲームの映画の中でも、一緒に戦っていた仲間が息を引き取る時
「It's okay,It's okay」と声をかけます。

前回お話した「If I stay」の映画の中でも、おじいちゃんがMiaに
「It's okay.」と語りかけます。

こちらが時間を間違えてたり、英語を間違えても
「It's okay」

とにかくどんな時でもこれなのです。

そんな事いったって、心ん中なんて何かんがえてんだか~なんて事も全くありません。
心の中の「裏」の顔がないんです。口から発した言葉がそのまま心の中なのです。
だから我慢せず何でもかんでも口に出して自分の意見や思いを言うのですね。
そういうところ大好きです!

「It's okay」と言った時点でそこで終わり。

もう一つ。

「It's going to be okay」または、
「Everything is going to be okay」

全てうまくいくよ、と言う決まり文句ですが良く歌の歌詞なんかにも登場します。
人を慰める時にもよーく使います。これきくとほんとに何とでもなりそうな気が(笑)。
実際、どんな困難があってもどんな事でもその時その時で何とでもなってます。


常にポジティブな人が多いアメリカ。
国民性ですね~。
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by cofc-hs | 2015-01-21 13:51 | 英語