Panera Bread で・・・

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大好きなpaneraへ主人とランチへ行った時、
5歳くらいのかわいいアメリカンガールが、なぜか私たちのテーブルへ。

「What is your name?」と聞かれ、

名前を言って、私もその子の名前を聞きました。

トフィィ?かタフィィか、そんな名前だったかな。
女の子のパパが

「Sorry、She is not shy.」

と言ったので、

「Me, too!」と思わず答えたワタシ。(否定文なので本当は Me, eitherですね・・・)

その瞬間、パパとママが「ワハハーー!」と笑ってくれました。
そして帰り際にパパが

You guys, take care!」

気を付けてね!と言ってくれた。

この、

You guys


日常会話、テレビなどでしょっちゅう出てきます~。

「What are you guys doing?」あなた達何してるの~?

相手が1人の時には使いません。
2人以上の時に、guysをくっつけます。とっても親しみのある言い方で便利です。
が、慣れない日本人にはサラッとかっこよく使えません。

また、別の日には同じお店で食器を片づけているとおじいちゃんが、

「Are you leaving?」帰る?

と聞いてきたので

「Yes.」と答え、そそくさと片付けようとしていたら、おじいちゃんが

「Don´t push yourself.」と言ってくれました。

こんなの中、高校生で習いましたかぁ~?習ってないですよねーー!
前にチューターさんに教えてもらったので知っていましたが、
これは



「無理しないでね」




と言う意味だそうです。

他にも
「Don´t overdo it.」(やりすぎないでね!)
と、言う言い方もあるそうです。相手を労わる言い方ですね。

実際に聞くと、なんだか嬉しい。

「Have a nice day!」とおじいちゃんに言ってみた。

「Thanks you, too.」と言ってくれた。


ぁぁあ、嬉しい。

これだけの会話でも。

アメリカンは本当に誰とでもどこでも気さくに話をします。
お店で買い物をしてどっちにするか悩んでいると横から通りすがりの人が
こっちがいい!と言ってきたり、もちろん反対に「どっちが私に似合うと思う?」と
聞かれることもよくあります。
こないだんて、iphoneのカメラの使い方を聞かれて困った・・・。

もうちょっと長い文言えるように、頑張ります!
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by cofc-hs | 2013-12-16 10:18 | 食事