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アメリカのトイレ

アメリカの公衆トイレは広い!

便座も大!

ゆえに、日本のカバーは合わない!貼り付けタイプしか使えない。

もちろんウォシュレットも、ない。(これが一番かなしい)

そして・・・

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隙間だらけ!!!

上下はもちろん、ドアとドアの隙間は1センチ~2センチは開いております。
なので、外で歩いている人と目が合う事も。(このトイレは特に広く開いていた)
入っているか入っていないか分からないときは、下の隙間に足があるかどうか
見て判断します。
もちろんこれは防犯上とても大切なので仕方ないけど
最初はびっくりしました。

そして、もう一つ驚いたのはアメリカではトイレの時に水は、





最後にしか流さないこと。

絶対に最初から流す事はありません。

はい、

どんなお腹具合でも、どんなにトイレが混んで人がワサワサいたとしても、です。
言いたい事は分かっていただけたでしょうか?

私も日本ではジャージャーと流してました。公衆トイレでは。
そのために、「音姫」なる女性には嬉しいボタンが普及しましたね。

周りの目は気にしないアメリカ。
生理現象なんだから、なんで音消しの為に水を?
と、言う感じでしょうか。。。

こう言う些細な感覚の違いも、私の価値観の変化に繋がっていくのでしょうね。
by cofc-hs | 2013-11-30 12:13 | 生活