Party

 
カメラを忘れ、いえ持っていたとしても撮る雰囲気ではなかったかも。


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(イメージ写真ですが、こんな感じです)

今日は、旦那さんの会社の「Anniversary Party」。
毎年1回開催されるのですが昨年はまだ私はアメリカへ来ていなかったので欠席。
せ~ふ。

でも今年は、創立節目の大きなPartyと言う事で出席してほしいとのこと。
そう、アメリカでは夫婦同伴は当然。たとえ結婚していなくとも、付き合っている彼女
でもなんでも必ず女性と一緒に出席します。

逃げられない・・・・。

でもせっかくアメリカへ来ているのだからPartyには出席してみたい!と言う
好奇心だけはあったので英語出来ないけど、なんとかなるだろう・・・と出席!
でも、事前に一応質問されるであろう答えは練習しておきました。

きっと、
「アメリカの生活は慣れた?」
「子供さんは何歳?学校はどう?」
「どこに住んでるの?」
「サンクスギビングはどこか行くの?」

などの質問が予想される。

そして、やはり上記の質問は全て聞かれました。
でも自分からも質問しないと、会話が途切れると、日本でも
アメリカでも「きまずい空気」が流れるのです。

なので、
「どこに住んでいるのですか?」
「お子さんはいますか?(これは事前に子供がいると知っている人へ)」
「アメリカのパーティーは初めてなので、緊張してます」
「日本へ行ったことはありますか?」
「日本の食べ物は好きですか?」
「主人がいつもみなさんの話をしてくれます、一生懸命主人と
働いてくれてほんとうに ありがとう。」

など、本当に簡単な中学英語ばかり並べましたが会話が
途切れるよりはまし!度胸です。

会場へ到着してから1時間はCocktail Hourなので、みなお酒を
片手におしゃべりを楽しみます。
私は挙動不審でしたが・・・。
会う人会う人全て初対面なので、みなと握手をして自己紹介。
名前が聞き取れない・・・。

Cocktail Hourが終わると好きな席についてディナーが始まります。
わざと同じ会社の日本人で固まらないように、アメリカンの間へ座りましたが
これが本当にいい方ばかりだったので、単語連発のわたくしの
聞いてて恥ずかしくなる英語をしっかり聞いてくれて、笑いっぱなしの
2時間。

別れ際に、
「Thank you for talking with me and had wonderful time .
I would like to see you again.」
と、コテコテのカタカナ発音で言うとハグをしてくれました!
これは嬉しかったー!
アメリカンって、色んな人とハグするのかと思っていたら違うんですね。
本当に仲の良い信頼できる人としかハグはしないんです。

度胸でやり過ごした3時間。
ドキドキしてましたが、「なんとか」なりました!

でも、もちろん下手な英語を聞いてくれない方も非常に多いのも現実。
移民大国のアメリカ。冷たくされる事も多く凹む事の方が多いんですよ~。

色んな人がいるってことですね。。。
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by cofc-hs | 2013-11-10 18:05 | 生活