人間ドックの経鼻胃カメラ

海外駐在家族は、年1回の人間ドックを受ける事。

会社の規定です。

昨年渡米前に初めて、「胃カメラ」を飲み(バリウム未体験)、
なんとポリープが1個見つかり生研。
結果、良性であると言う事で経過観察。
その時の、初めての「胃カメラ」はかなり緊張で、毎年会社で人間ドックを受けて飲みまくっている
旦那に色々聞き、余計に恐怖も募り、でも会社規定なので避けられず。

乳がん、子宮頸がん検診は毎年うけているものの、「胃カメラ」だけは・・・。
腕がいいと言う先生を探し、受付のお姉さんに何度も体験談を聞き、
そこの看護師さんを捕まえては話を聞き・・・。
先生に頼んで、無理に人間ドックコースをお願いし作ってもらい飲みました。

その時は・・・腕に胃の動きを止める注射を打って、その後は看護師さんが喉に麻酔スプレーを
5回くらいシュツシュツ。「多めにお願いします!!」と頼み、更に追加、喉が焼けるような感じで
つばが飲めません。
そのあとすぐに先生が来てマウスピースをくわえ、
「はいいきますよぉ~」となんの躊躇もなく親指くらいの
太さのカメラがお口へ。

看護師さんと先生が「あああぁぁ~」と、
声出してね~というので「ああぁぁl」と
言うと、「はい、もうカメラ入りましたよ~^^」

「へっ!??」

オエッってなってないのに!?

さすが、腕がいいと聞いただけあって迷いがなく自信に満ちたカメラさばき。
一度も、エズくことなく終わりました。


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さて、今回の病院はアメリカで開業している日本人の先生で、
日本と同じ人間ドックが受けられます。
鼻からが主流のようで、「楽!」と耳によくする経鼻カメラです。
旦那くんは、以前に鼻からトライしてみて鼻への麻酔による顔のしびれが取れず
に二度と、鼻からは受けないと言うので今回も口から受けてました。

手順は・・・
先生が、まず鼻の通りを見て、鼻の中をチェック。細そうだけど、多分いけるでしょうとの事。
鼻腔を広げる点鼻をして、しばし待つ・・・。もう一度鼻の中をチェック。
胃の泡を消す、乳白色の液体をおちょこ1杯くらい飲んだ後、例の喉への麻酔を3回くらい。
今回はあまり、麻酔がかかってる感がない。

胃カメラベッドへ移動。
座ったまま、右鼻へ麻酔ジェルを投入。
喉へ流れて行かないようにしなければいけないのに、流れ飲んでしまった。
再度、ジェルを投入。また、飲んでしまった。
そして、横になり細いストローくらいの15センチほどのスティックを
ゆっくり鼻の奥へ奥へ入れる。
入れたまま、しばらく放置。(入ってる感じはなく、気持ち悪くもない)
そのあと、それを抜き今度はそれより太いストローのようなスティックを奥へ奥へ。
そして、しばらく放置。
以前、テレビで見た、鼻からガーゼを入れて口から出すヨガを思い出しました。
でも、痛くも気持ち悪くもありません。何も感じません。
顔も鼻も全く痺れたりしてません。

この時点で、鼻からのカメラが入るかどうか最終確認しているそうです。

いよいよ横になり、斜め上を向き、先生が機械のスイッチを入れ、ゴォォと機械が動きだし
提灯アンコウの頭にあるような小指(口からは親指だったが)ほどの太さのカメラが
突入ーーー!

鼻の間を通っている時は何も感じません。痛くもなんともありません。
ただ、喉に来た時に1回オえっとなり、少し休憩。
「つばを飲み込んでみてください~」と言われ飲み込むと同時に「はい、通過しましたよ~」
と言われ、後は本当に楽でした。
胃の中でカメラがグニュグニュと動き回りモニターに映してくれますが、それが口からの時は
気持ち悪かったけど、今回は違和感があまりない。。。
先生ともお話出来るし、痛くもなんともありません。もちろん鼻も。

丁寧に診てもらった結果・・・

「わぁー、ポリープいっぱいあるよ、2,3,4、・・6個はあるね」


!!!!!!!!!!!!!!!!!

ポリープ増殖している!

これにはビックリ。大きさは3ミリくらいで、良性のものだから検査もしないけど
年1回のカメラは絶対に受けてねと言う事でした。
ストレス気を付けての事。

一見、神経を使っているように見える旦那くんの胃はきれい。
一見、神経を使っていないように見える私にはポリープ。

「ほれ、!体は嘘はつけないねぇ」
と、言ったらニガワライ。

みなさんも、胃カメラ頑張って受けてみてください!
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by cofc-hs | 2013-09-01 09:14 | 生活