TEACHER APPRECIATION WEEK

「先生感謝週間」


次女の通う学校で配られたお便り。
話には聞いていたけど、あるのですね。
感謝週間はその字の通り、担任の先生に日頃の感謝の気持ちを込め
毎日、指定されたプレゼントを持って行くのです。
月曜日・・・1本の花を
火曜日・・・先生へのメッセージをレターサイズ(A4大)用紙にデコレイションしたものを持参。
水曜日・・・先生はジム通いが趣味なので、ジムに関する小物を1つ(うちはウォーターボトル)
木曜日・・・クラスの子供の写真を集め、ランチョンマットを作成し、PTAの方が先生をランチに招待
金曜日・・・クライマックスです!「GIFTカード」

そう、いわゆる金券です。

アメリカでは、様々な種類のギフトカードが店頭で販売されています。
ハンバーガーショップ、デパート、カー用品、雑貨店・・・などなど。額面も様々です。
ギフトカードは何よりアメリカンには喜ばれるお品です。
昨年、クリスマスにもスタバのカードをプレゼント、そしてバレンタインにはお菓子のギフト、
最後は感謝週間です。
あげたからと言って、何かが返ってくると言う期待をしてはいけません。
クラス全員からもらうのですから、いったいどのくらいになるのでしょうか・・・。
でもアメリカンのいいところは、そのギフトカードをすぐに使ってしまうところです。
担任の先生から、お礼の手紙に「新しい服を買った!」と書いてありました。

そうやって経済をまわしているのですね。

うちはELLのクラスでもとてもお世話になっている先生がお二人。
その先生にもそれぞれスタバカードをプレゼント。
男の先生は「やった!スタバだ!」と、子供のように喜んでいたそう。

ギフトカードはデザインも様々で、季節をイメージしたものが出たりプレゼントするのには最適です、。
a0290938_4485263.jpg

[PR]
by cofc-hs | 2013-03-18 20:30 | 学校